【スタッフの朝ごはん・第5回】
忙しい朝にも楽しみを。マグカップで味わう台湾旅行。

文:田中(編集スタッフ)

こんにちは、タマチャンショップ・編集スタッフの田中です。

突然ですが、皆さんは毎朝、ごはんをしっかり食べていますか?

 

食べるのが大好きな私にとって、朝食は欠かせないもの。

しかし、何かと忙しい朝。身支度に追われ、常に時間との戦いです。ゆっくり朝食をとりたくても、「とりあえず口に入ればいいや」と、よく味わいもせずにご飯をかきこむ始末。つい“済ませる作業”の様になってしまいます……。

 

そんな私が考えた、忙しくても朝食を楽しむ方法。それは、憧れの国・台湾を真似ることでした。

 

 

■2分で完成!簡単・台湾朝ごはん。

お手本にしたのは、台湾の国民的朝食「シェントゥジャン」。塩気のある豆乳スープです。

マグカップに豆乳とお酢、ほんの少しお醤油を入れてレンジで温めれば、できあがり!

 

お酢で豆乳のたんぱく質が反応して固まり、ヨーグルトのようなどろっとしたスープに。少し時間を置くと、おぼろ豆腐くらいまで固まるので、お好みで調整してみてくださいね。

お酢のさっぱりした後味が、朝にぴったり。口当たりも柔らかく、スルスルと食べられますよ。

本場では干しエビやザーサイを入れますが、私は、仕上げに雑穀シリアル「ぽんぽこぽん」をひとさじ。雑穀のサクサクした食感と、香ばしい風味がとっても合うんですよ。しばらくするとふやけてお粥のようになり、それもまた美味しいのです。

憧れの国に想いを馳せながら食べれば、なんとなく気分は台湾旅行。

豆乳と雑穀のおかげで腹持ちもよく、朝からおなかも心も満たされています。

 

こうして私の朝食は、1日の始めの楽しみに変わりました。忙しい毎日にも、ほんの些細な楽しみがあるだけで、気持ちが軽くなってよい切り替えができています。

皆さんの1日は、どんな「しあわせ食」で始まりますか?

田中(編集スタッフ)
田中(編集スタッフ)
「丁寧な暮らし」に憧れを抱く20代。断捨離に挑戦したものの、名残惜しさでなかなかものが減らせません。