【スタッフの朝ごはん・第6回】
寒い冬を乗り越える、あったか目覚まし朝ごはん

文:田中(編集スタッフ)

こんにちは。タマチャンショップ編集スタッフの田中です。

 

皆さんは、冬の朝って好きですか? 

寒さが苦手な私にとって、冬の朝はいつも自分との戦いです。布団の温もりが心地よくて、なかなか出られないんですよね。

「いっそのこと、このまま冬眠してしまいたい…」

そんな思いに負けそうになりながらも、なんとか体を起こす毎日を送っています。

 

そんな私ですが、実は冬の朝を乗り越えるための、とっておき「目覚まし朝ごはん」があるんです。

 

 

寒い冬の、あったか目覚まし朝ごはん。

私のとっておきの朝ごはん。

それは「あんかけ雑穀焼きおにぎり」です。

 

フライパンにごま油を引き、三十雑穀で作ったおにぎりを、じっくり表面がカリッとなるまで焼き上げます。ふんわりとごま油のこうばしい香りが部屋中に広がり、食欲をそそります。

 

こんがり焼けたおにぎりに、アツアツの“あん”をとろーりかければ、出来上がり。

あんなに起きられなかったのがウソのよう。食べるのが待ち遠しくて、出来上がる頃にはバッチリ目が覚めているんです。

 

ほかほかのおにぎりと、アツアツのあんかけを頬張る至福の時間……。雑穀のプチプチした歯ごたえも、良いアクセントになっているんですよ。

体の芯から温まる朝ごはんで、寒さも忘れてほっこり温かく過ごせます。

苦手な冬の朝も、なんとか起きれているのは、この朝ごはんのおかげかもしれません。

 

とはいえ、まだまだ寒さとの長い戦いは続きそう。

「あんかけ雑穀焼きおにぎり」で、手強い冬の朝を乗り越えようと思います。

 

 

 

田中(編集スタッフ)
田中(編集スタッフ)
「丁寧な暮らし」に憧れを抱く20代。断捨離に挑戦したものの、名残惜しさでなかなかものが減らせません。