【美容特集】
食器洗いがスキンケアに!? 食器も手もキレイにする「サラエステ」とは?

文:原(編集スタッフ)

こんにちは、編集スタッフの原です。

まだまだ寒い日が続きますね。この時期、私がどうしてもやりたくない家事が、食器洗いです。

 

冷たい水に触れることも苦手なのですが、洗剤による手荒れが一番の悩みどころ。ただでさえ冬は普段から乾燥しているのに、食器洗いをすると、少ない潤いまで全部持っていかれたように手肌がキシキシにつっぱってしまうんですよね。冷水が苦手なので、お湯を使うと手荒れはよりひどくなりますし……だからと言ってゴム手袋をいちいちつけたり、こまめにハンドクリームを塗るのも面倒くさく感じてしまいます。

 

 

憂鬱な家事に、「キッチンスキンケア」を!

そんなときに試してみたのがサラエステ」。
食品屋であるタマチャンショップがはじめて作った食器洗い用のアイテムですが、ただの洗剤ではないんです。“食器と手のスキンケアソープ” というキャッチコピーの通り、食器はもちろん手肌まで美しくするという新しい発想で作られたシロモノです。

お皿を洗いつつ、スキンケアもできるなら面倒くさがりな私にとってはぴったり!

商品の存在は知ってはいましたが、改めてみると今の私の悩みを解決してくれるアイテムだと思い、実際に使ってみることにしました。

 

 

化粧品レベルの成分なのに、洗い心地もバッチリ!

「サラエステ」1袋で1,380円と少々割高に感じましたが、400mLを2〜3倍に希釈して使えるので、実際は市販洗剤(200mL)の4本分くらい。泡立ちも良く、普通の洗剤と同じように使えます。中身は透明のジェルで、オレンジの爽やかな香りです。 

この香りも、洗浄成分の一部であるオレンジオイルやリモネンによるもの。

「サラエステ」の洗浄成分は、とうもろこしやココナッツ、オレンジなど、すべて植物由来。赤ちゃん用製品にも使われる、とても優しい洗浄成分が採用されています。

 

さらにそこに保護・保湿成分として、ローズマリーやチャ葉といったハーブエキスも配合されているから、手肌の潤いもしっかりキープできるのです。

いわゆる “自然派” な洗剤は、汚れ落ちがイマイチ……というイメージがあって心配していたのですが、「サラエステ」はしっかり泡切れも良く、汚れ落ちもバッチリ。結構な油汚れも、しっかり落とすことができました。

 

そして水で洗い流した後、手を拭いてみると……。

いつもはすぐに皮膚がつっぱって、カサカサキシキシになるのに「サラエステ」を使うと、水仕事あと特有の乾燥感が少なく、慌ててハンドクリームをつけなくても大丈夫。

いつも使っていた洗剤とは違った、しっとりとした洗い上がりに感激です。「サラエステ」が、こんなに私にぴったりな商品だったなんて……もっと早く知るべきでした。

 

スキンケア発想で開発された、贅沢なソープ。

「食器を洗って手肌が荒れるなら、食器を洗いながらスキンケアすれば良いのでは?」

そんな奇抜な発想で開発された「サラエステ」。

そもそもが、“手肌にやさしい食器用洗剤ではなく、“食器も洗えるスキンケアソープをめざして作られているのです。

 

実は「サラエステ」の開発には、もともと美容室向けのシャンプーを作っていた技術者が携わっているので、普通の洗剤とは作り方のアプローチが違います。お客様の髪をツヤツヤに美しくする一方で、毎日のシャンプー業務でひどい手荒れに悩む美容師さん達。彼らを救うために、できるかぎり手肌にやさしい高品質なシャンプーを作り続けたノウハウが、食器洗いに活用されています。

 

良いシャンプーで髪を洗うと、ただ汚れが落ちるだけでなく、髪に栄養が行き渡り、しっとりと美しくなりますよね。「サラエステ」も、食器の汚れはしっかり落としながら、手肌には潤いをしっかり残すように作られています。

ただの食器用洗剤ではなく、お顔も洗える化粧品クオリティを目指して作られているからこそ、「サラエステ」の手肌へのやさしさには相当な自信があるのです。

 

 

毎日の家事で、楽しく・美しく!

避けることができない、毎日の家事。憂鬱だった食器洗いが、美しくなれるスキンケア・タイムになるなら、ちょっと楽しい時間になりますよね。

食器洗いが苦手な方は、ぜひ試してみてください。私もキレイな手で、春を迎えたいと思います。

原(編集スタッフ)
原(編集スタッフ)
好奇心旺盛の20代です。趣味は登山と映画鑑賞。最近舞台にも手を出しはじめました。