現在1464本植林中!

タマチャンショップはこの夏から、
CO2削減・マングローブ植林を掲げて
「タマチャンの森プロジェクト」をはじめます。

タマチャンの森プロジェクトって? タマチャンの森プロジェクトって?
インドネシア共和国のロンボク島において、マングローブの植林とその周りでエビや魚の養殖を一体的に行う「シルボフィッシャリー 」という手法により森づくりを進めるプロジェクト。
ロンボク島に「タマチャンの森」ができます。

シルボフィッシャリー池の造成~植林、住民への養殖技術の指導、池の管理をワイエルフォレスト株式会社へ委託し、活動を行います。
なぜタマチャンショップが取り組むの? なぜタマチャンショップが取り組むの?
タマチャンショップはこれまで食品屋として恩恵を受けている自然環境に配慮した取組みを積極的に進めてきました。
(→「みらいのピースプロジェクト」)

特に実質自然エネルギー100%の電力に切り替え、地球温暖化の原因であるCO2排出量の削減に努めてきました。
そして、政府が2050年までにカーボンニュートラル(CO2などの温室効果ガス排出量実質ゼロ)の実現という目標を掲げました。

私たちも持続可能な未来に向けて、お客様と一緒にこれまで以上に取組みを加速させるためこのプロジェクトをスタートさせました。
どんなプロジェクトなの? どんなプロジェクトなの?
タマチャンの森プロジェクト」は、お客様と一緒に森づくりに取り組むプロジェクト。
タマチャンショップでお買い物をして頂くことで、地球を守ることにつながります。
お客様からの注文件数に応じて設定した金額の全額を継続的に森づくりに投資します!
それにより「タマチャンの森」がどんどん広がり、CO2の吸収・固定量を増やしていくことで、お客様が間接的に自然環境を守る活動に参加できる仕組みになっています。
マングローブはここがすごい! マングローブはここがすごい!
1ha(約2,500本)のマングローブ林が30年間でこれだけのCO2を吸収・固定できるんです!
マングローブ林の地中の炭素蓄積量は亜寒帯林、温帯林、熱帯高地林のそれらの3倍から4倍以上とされており、森林生態系野中で最も生産性の高い生態系の一つとして注目されています。

※1 2019年度・1世帯あたりの二酸化炭素排出量(環境省調べ)
※2 1人あたりの呼気によるCO2排出量(環境省調べ)

なぜインドネシアで、なぜマングローブ? なぜインドネシアで、なぜマングローブ?
インドネシアは人口世界第4位で、世界一のマングローブ保有国です。
ですが、集約型のエビ養殖池開発によるマングローブの皆伐で、1980年から35%もマングローブ林が減少してしまいました。
シルボフィッシャリー は集約型のエビ養殖池開発とは違い、自然に近い状態で水産養殖を行います。環境を汚染することなく、持続的な水産養殖が成り立ちます。
プロジェクトスケジュール プロジェクトスケジュール

住民の生活をより豊かに!

インドネシアの平均年収は約27万円。さらに農業・林業・漁業の年収は約17万円と言われています。
マングローブの森でエビを養殖し、住民の+αの収入となることで生活の向上にも寄与することができるメリットの多いプロジェクトです。

ななつのしあわせポイント ななつのしあわせポイント
「タマチャンの森プロジェクト」を行うことで、7つのしあわせポイントが達成できます。
タマチャンショップと一緒に、「タマチャンの森」を作りませんか?
▲各項目をタップすると詳細が表示されます。
▲各項目をクリックすると詳細が表示されます。
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タマチャンの森レポート タマチャンの森レポート
2021/09/06更新
2021年3月〜8月の注文件数により、現在0.5ha(約1464本分植林)の森づくりに着手しております。
  • 1世帯のCO2排出量※1

    約156世帯分

  • 呼吸のCO2排出量※2

    約1,139人分

※1 2019年度・1世帯あたりの二酸化炭素排出量(環境省調べ)
※2 1人あたりの呼気によるCO2排出量(環境省調べ)