最近、麻辣湯(マーラータン)のお店が増えてきました。
鮮やかな赤いスープに、たっぷりの具材が入った麻辣湯は、見た目も華やかでSNSでも話題になっています。
しかし、いざ専門店に行ってみると「具材がたくさんありすぎて、何を選べばいいか迷ってしまう」「自宅で作ってみたいけど、どんな具材を揃えたらいいのかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
実は、麻辣湯における最大の魅力は、その日の気分や体調に合わせて自由に具材を選べることなんです。
お肉をガッツリ食べたい日もあれば、野菜中心でヘルシーに楽しみたい日もありますよね。
本記事では、麻辣湯の定番具材から、本場中国で愛されている珍しい食材、そして自宅でも手軽に作れる簡単レシピまでをたっぷりと紹介します。
初めての方でも安心して選べる具材のコツや、栄養バランスを考えた組み合わせ方も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
また「本格的なスパイスを揃えるのは大変そう…」と感じる方には、タマチャンショップの三十雑穀スープシリーズ「和風麻辣湯」もおすすめです。
和風だしをベースにしたやさしい辛さで、お湯を注ぐだけ。お好きな具材を足せば、自分だけの一杯が手軽に楽しめますよ。
麻辣湯とは

麻辣湯(マーラータン)は、中国・四川省で生まれたスパイシーなスープ料理です。
「麻(マー)」は、花椒(ホアジャオ)という山椒の一種が生み出す痺れるような辛さを意味し「辣(ラー)」は唐辛子のピリッとした辛さ、そして「湯(タン)」はスープを意味しています。
つまり、痺れる辛さと唐辛子の辛さが合わさった、薬膳の知恵が詰まったスープが麻辣湯の特徴なんです。
日本でも人気の火鍋と似ているように感じるかもしれませんが、火鍋は複数人で鍋を囲んで楽しむスタイルです。
一方、麻辣湯は一人分ずつ丼で提供される個食スタイルが基本なので、ランチタイムや一人ご飯でも気軽に楽しめるのが、嬉しいポイントです。
また、最大の魅力は、好きな具材を自由に選べることでしょう。
麻辣湯の専門店では、50種類以上の具材から自分好みのものを選び、量り売りで注文できるシステムが一般的です。
また、辛さやスープの種類なども自分で選べるので「辛いものが少し苦手」という方でも大丈夫です。
豆乳ベースや白湯(パイタン)スープなど、マイルドでやさしい味わいも楽しめます。
麻辣湯に使われる薬膳スパイスには体を温める特徴もあり、美容や健康を意識する方からも注目されています。
麻辣湯によく使われる肉・魚介・野菜系の定番具材

麻辣湯の具材選びで迷ったら、定番のものから試してみるのがおすすめです。
ここでは、初めての方でも安心して選べる、麻辣湯の鉄板具材を紹介します。
肉類で旨みをプラス
麻辣湯のコクと満足度を決めるのが、肉の存在です。
スープに旨味が溶け出して、全体の味わいがグッと豊かになります。
【豚バラ肉】
薄切りの豚バラ肉は麻辣湯における定番の具材で、脂の旨味がスープに溶け出して、コク深い味わいに仕上げてくれます。
また、火の通りも早いので、忙しい日のランチにもぴったりです。
【鶏肉】
鶏もも肉や鶏むね肉は、あっさりとした味わいでヘルシー志向の方におすすめです。
高たんぱくかつ低脂質なので、体づくりを意識している方にもぴったりです。
【牛肉】
牛肉の薄切りを入れると、一気に贅沢な気分になります。
やわらかくジューシーな食感と、深い旨味が麻辣スープとよく合うでしょう。
【羊肉】
羊肉は、独特の風味が薬膳スパイスと相性抜群で、通好みの味わいを楽しめます。
初めての方は、まず少量から試してみるのがおすすめです。
肉を選ぶ際は、薄切り肉を選ぶと火の通りが早く、スープにも旨味が溶け出しやすいので、短時間で美味しく仕上がります。
魚介類で風味をアップ
魚介類を加えると、麻辣湯の味わいがさらに豊かに広がります。
海の幸の旨味が、スープに深みを与えてくれるでしょう。
【エビ】
エビは、麻辣湯における人気具材の一つです。
殻付きのまま入れると、エビの旨味がスープに溶け出して奥深い味わいになります。
【イカ】
淡白な味わいのイカは、辛いスープとの相性が抜群です。
表面にこまかく切り込みを入れておくと、火の通りが早くなり、スープもよく絡んでくれます。
【魚の切り身】
白身魚の切り身を入れると、上品な味わいに仕上がります。
タラやサワラなど、淡白なお魚がスパイシーなスープによく合います。
魚介類を選ぶ際は、新鮮なものを選ぶことが大切です。
煮込みすぎると固くなってしまうので、火加減には気をつけてください。
野菜でボリュームと彩りをプラス
野菜は麻辣湯に欠かせない存在です。
栄養バランスを整えるだけでなく、見た目の彩りや食感のアクセントにもなってくれます。
【チンゲン菜・ほうれん草・小松菜】
チンゲン菜やほうれん草・小松菜は中華料理の定番野菜で、麻辣湯との相性も抜群です。
チンゲン菜は、食感とほのかな甘みが辛いスープを引き立て、ほうれん草や小松菜は鉄分やβカロテンが豊富で、美容や健康維持にもおすすめです。
葉物野菜は食物繊維も多く、腸内環境を整える効果も期待できます。
【白菜】
白菜は煮込むとスープを吸い込み、辛いスープをマイルドにしてくれるでしょう。
カリウムが豊富で、水分バランスを整えたい方にも適しています。
【もやし】
もやしは、ボリュームアップにも最適です。
また、カロリーも控えめなので、たっぷり入れても安心でしょう。
【きのこ類(えのき・しめじ・しいたけ)】
きのこは、麻辣湯の旨味を底上げしてくれる名脇役と言えます。
特にえのきはスープとよく絡むため食べやすく、食物繊維も豊富で毎日の健康管理に役立ちます。
【トマト】
トマトを麻辣湯に酸味と旨味がプラスされ、さっぱりとした味わいが楽しめます。
ビタミンCが豊富で、美容や健康を意識する方にも注目される食材です。
【パクチー】
麻辣湯にパクチーを入れると、エスニックな風味になります。
仕上げにトッピングすると、一気に本格的な味わいに近づくでしょう。
麻辣湯は、野菜を豊富に取り入れることで、辛味成分と栄養がバランスよく摂れる一杯になります。
紹介したこれらの野菜を組み合わせると、自然とビタミンやミネラル・食物繊維などを満遍なく摂取でき、見た目も味わいも楽しめる麻辣湯に仕上がります。
卵や豆製品で栄養バランスを整える
たんぱく質をしっかり摂りたいなら、卵や豆製品をプラスしてみましょう。
【うずら卵】
うずら卵は、麻辣湯における人気具材の一つです。
辛いスープをまろやかにする役割もあり、ビタミンB群や鉄分が豊富に含まれています。
【豆腐】
木綿豆腐や絹豆腐は、あっさりとしながらも満足感のある具材です。
また、大豆イソフラボンが豊富で、美容を意識する女性から注目されています。
【厚揚げ・油揚げ】
スープをよく吸い込む厚揚げや油揚げは、ジューシーな食感が魅力です。
香ばしさもプラスされて、味わいに深みが出てくれます。
卵や豆製品は、植物性・動物性両方のたんぱく質をバランスよく摂れるのがポイントです。
肉や魚介と組み合わせることで、栄養価の高い一杯に仕上がります。
\ 具材だけでも大変なのに、スパイスまで揃えるのはちょっと… /
そんな時は、タマチャンショップの「和風麻辣湯」がおすすめです。お好みの具材を加えるだけで、手軽に一杯が完成しますよ。
本場中国の人気具材
本場中国で麻辣湯に使用される人気具材は、一見すると馴染みのない名前ばかりです。
しかし、それぞれに個性的な食感や味わいがあって、麻辣湯の奥深さを存分に楽しめます。
白きくらげや腐竹(フージュー)など食感を楽しむ具材

麻辣湯に加えることで、食感のアクセントになり、噛む楽しさをプラスしてくれる具材です。
スープの旨味を引き立てながら満足感のある一杯に仕上がります。
【白きくらげ】
白きくらげは黒きくらげよりも肉厚で、独特の食感が特徴です。
中国では美容を意識する方に人気で、コラーゲンを含んでいます。
【黒きくらげ】
ラーメンやチャーハンでもおなじみな具材が黒きくらげです。
食物繊維が豊富で、歯ごたえがクセになります。
【腐竹(フージュー)】
腐竹(フージュー)は、乾燥湯葉のことです。
日本の生湯葉よりもしっかりとした食感で、大豆の風味を濃厚に感じられます。
また、スープをよく吸い込むので、噛むと旨味が広がるのが嬉しいポイントでしょう。
【干豆腐(かんとうふ)】
干豆腐(かんとうふ)は、豆腐を脱水して圧縮したもので、シート状や麺状のものがあります。
弾力のある食感が特徴で、豆腐皮とも呼ばれています。
これらの食材は、食感のアクセントとして麻辣湯に個性をプラスしてくれます。
初めて見る方は「これ何だろう?」と不思議に思うかもしれませんが、一度食べると病みつきになる方も多いです。
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油条(ヨーティアオ)や春雨などの定番中華食材

麻辣湯には、油条や春雨などの定番中華食材もよく合います。
【油条(ヨーティアオ)】
油条(ヨーティアオ)は、中国式の揚げパンで、麻辣湯のスープをたっぷり吸い込んでくれます。
お麩のような役割で、ボリューム感もアップします。
【中国春雨(板春雨)】
緑豆やじゃがいものデンプンから作られる中国春雨(板春雨)は、麻辣湯の定番具材です。
日本の春雨よりも太くて弾力があります。
【ブンモジャ(極太春雨)】
ブンモジャは、トッポギのような見た目の極太春雨です。
もちのような食感が楽しめ、食べ応えも抜群です。
【タンミョン(さつまいも春雨)】
韓国料理でもおなじみな具材がタンミョンで、さつまいもデンプンで作られています。
弾力のある食感が特徴です。
【刀削麺(とうしょうめん)】
刀で削りながら作る麺で、断面がひし形や三角形になっています。
麺の中でも、やわらかい部分とコシのある部分があり、食感の違いを楽しめるでしょう。
【牛筋麺(にゅうじんめん)】
牛筋を使った台湾の麺料理に使われる麺です。
うどんに似た食感で、スープがよく絡んでくれます。
【とうもろこし麺】
とうもろこしの粉で作る麺で、さっぱりと食べられます。
春雨や麺類を選ぶ際は、食感で選ぶと麻辣湯をより楽しめます。
中国春雨は細くなめらかで食べやすく、タンミョンはやや弾力があり、牛筋麺はうどんのようにしっかりとした歯ごたえがあります。
それぞれ好みに合わせて選んでみてください。
鴨の血・ハチノスなど通好みの現地系具材

ここからは、かなり上級者向けの食材を紹介します。
見た目や名前に少し驚くかもしれませんが、本場中国では定番の人気具材として親しまれています。
【鴨血(ヤーシエ)】
鴨血(ヤーシエ)は、鴨の血を固めた食材で、茶色い豆腐のような見た目をしています。
くさみやクセが少なく、ほんのりレバーのような風味が特徴です。
鉄分やミネラルが豊富に含まれており、栄養面でも注目される食材として、麻辣湯によく取り入れられています。
【ハチノス】
ハチノスは、牛の第二胃袋です。
旨味がありながらもあっさりとした味わいで、薬膳スープとの相性も抜群です。
【センマイ】
センマイは焼肉でもおなじみのホルモンです。
麻辣湯に入れると、スープの旨味を吸って絶品に仕上がります。
【レバー】
豚や鶏のレバーにも、鉄分が豊富に含まれています。
スパイスの効いたスープで、レバー特有のくさみが気にならなくなるのも嬉しいポイントです。
これらの食材は好みが分かれるので、初めての方は少量から試してみるのがおすすめです。
本場の味を体験してみたい方や普段とは違う味わいを楽しみたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。
味と食感で楽しむ麻辣湯のおすすめ簡単レシピ
ここからは、自宅で手軽に作れる麻辣湯のレシピを紹介します。
具材の組み合わせを工夫するだけで、味わいも食感も変化するのが麻辣湯の面白いところです。
定番の「肉+葉野菜+春雨」

【材料(2人分)】
- 豚バラ薄切り肉:100g
- チンゲン菜:1株
- もやし:1/2袋
- 中国春雨:50g
- きくらげ(乾燥):5g
- しょうが(みじん切り):1片
- にんにく(みじん切り):1片
- 豆板醤:大さじ1
- 花椒:小さじ1/2
- 唐辛子:2本
- 鶏ガラスープの素:大さじ1
- しょうゆ:大さじ2
- 酒:大さじ1
- 水:600ml
- サラダ油:大さじ1
【作り方】
- 春雨ときくらげをぬるま湯で戻しておきます。
- チンゲン菜は葉と茎に分けて、食べやすい大きさに切りましょう。
- 鍋に油をひいて、しょうが・にんにく・花椒・豆板醤・唐辛子を弱火で炒めて香りを出します。
- 豚バラ肉を加えて炒め、色が変わったら水・鶏ガラスープの素・しょうゆ・酒を加えてください。
- 煮立ったら春雨・きくらげ・チンゲン菜の茎を加えて、5分ほど煮込みます。
- もやし・チンゲン菜の葉を加えて、さらに1〜2分煮たら完成です。
これが麻辣湯の基本のレシピです。
初めて作る方は、まずこのレシピから試してみてください。
ヘルシー志向におすすめ「豆腐+きのこ+チンゲン菜」

【材料(2人分)】
- 絹豆腐:1丁
- しめじ:1パック
- えのき:1パック
- チンゲン菜:1株
- 鶏むね肉:100g
- こんにゃく麺:1袋
- 花椒:小さじ1/2
- 豆板醤:小さじ2
- 鶏ガラスープの素:大さじ1
- しょうゆ:大さじ1
- 豆乳:200ml
- 水:400ml
【作り方】
- 鶏むね肉は薄くそぎ切りにして、豆腐は一口大に切っておきます。
- 鍋に水・豆乳・鶏ガラスープの素・しょうゆ・豆板醤・花椒を入れて煮立てます。
- 鶏肉・きのこ類を加えて、5分煮ましょう。
- 豆腐・こんにゃく麺・チンゲン菜を加えて、さらに3分煮たら完成です。
【ポイント】
カロリーを抑えたい方におすすめのヘルシーレシピです。
豆乳を加えることで、辛さがマイルドになって食べやすくなります。
食べ応え重視の「羊肉+油条+練り物」

【材料(2人分)】
- 羊肉薄切り:150g
- エビ団子:4個
- 魚卵入り団子:4個
- 油条(揚げパン):1本
- 白菜:1/4株
- ニラ:1/2束
- 牛筋麺:100g
- 花椒:大さじ1
- 豆板醤:大さじ2
- 唐辛子:3本
- 鶏ガラスープの素:大さじ1
- 牛骨スープの素:小さじ1
- 水:700ml
【作り方】
- 鍋に水・スープの素・豆板醤・花椒・唐辛子を入れて煮立てます。
- 羊肉を加えてアクを取り、練り物・白菜を加えて5分煮ましょう。
- 牛筋麺を加えて3分煮たら、ニラと適当な大きさに切った油条を加えます。
- さらに1分煮たら完成です。
【ポイント】
ガッツリ食べたい時にぴったりのボリューム満点レシピです。
羊肉の独特の風味がスパイスと相性抜群で、本場の味わいを楽しめます。
また、油条がスープを吸って、ジューシーに仕上がるのも魅力です。
スパイス不要「和風麻辣湯+お好みの具材」
ここまで紹介したレシピを見て「スパイスを揃えるのが少し大変そう」と感じた方もいるかもしれません。そんな時は、スープの素を活用すれば、お好みの具材を加えるだけで手軽に麻辣湯が楽しめます。

【材料(2人分)】
- 三十雑穀スープ「和風麻辣湯」:2袋
- お湯:300〜400ml
- 豚バラ薄切り肉:100g
- チンゲン菜:1株
- しめじ:1/2パック
- 春雨(乾燥):40g
- うずら卵(水煮):4個
【作り方】
- 春雨は表示どおりに戻し、チンゲン菜は食べやすい大きさに切っておきます。
- 鍋にお湯を沸かし、豚バラ肉・しめじ・チンゲン菜の茎を入れて2〜3分ほど煮ます。
- 春雨・チンゲン菜の葉・うずら卵を加えて、さらに1分ほど煮ましょう。
- 器に「和風麻辣湯」を1袋ずつ入れ、具材ごと熱いスープを注いで軽く混ぜたら完成です。
【ポイント】
花椒や豆板醤を用意しなくても、袋を開けてお湯を注ぐだけで麻辣湯の味わいが楽しめます。具材はその日の冷蔵庫にあるもので大丈夫。豆腐やきのこを増やせばあっさりと、お肉や春雨を足せば食べ応えのある一杯に。お好みに合わせて、自由にアレンジしてみてください。
\ お湯に溶かすだけで、おうちで本格的な麻辣湯が楽しめる /
まとめ
麻辣湯の魅力は、その日の気分や体調に合わせて、具材を自由に選べることです。
初めての方は、豚バラ肉やエビ・チンゲン菜・もやし・きのこ・中国春雨・うずら卵といった鉄板具材から試してみるのがおすすめです。
肉や魚介、野菜、麺類をバランスよく組み合わせれば、食べ応えと彩りを両立した一杯に仕上がります。
慣れてきたら、白きくらげや腐竹(フージュー)といった食感を楽しむ食材や、鴨血・ハチノス・羊肉など本場中国で親しまれている具材にも挑戦してみましょう。
いつもの麻辣湯が、ぐっと奥行きのある味わいに変わります。
自宅で作る場合は、スパイスを弱火で炒めて香りを引き出し、煮えにくい具材から順に加えていくと失敗なく仕上がります。
辛さはあとからでも調整できるので、最初は控えめにしておくと安心です。
「スパイスを揃えるのは少し大変」と感じる方は、タマチャンショップの三十雑穀スープシリーズ「和風麻辣湯」を使えば、お湯を注いでお好みの具材を加えるだけ。
難しい準備をしなくても、自分だけの麻辣湯を気軽に楽しんでいただけます。
ぜひ、お気に入りの具材を見つけて、あなたらしい一杯を作ってみてくださいね。
\ 1袋で味のベースは完成。あとは具材を自由に入れるだけ /

