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私たちの暮らしを支えているのは、小さな「菌」の存在。なかでも乳酸菌は、古くから発酵食品を通じて日本人の食卓に寄り添ってきました。毎月23日は「乳酸菌の日」として、そんな乳酸菌についてもっと知る機会として制定されています。乳酸菌にもさまざまな種類がありますが、今回は「HSK201D」という植物性乳酸菌についてご紹介します。
キャベツの漬物生まれ? HSK201Dとは

HSK201Dは、正式には「ラクトバチルス・プランタラム HSK201」という名称です。キャベツの漬物の一種、ザワークラウトから分離された植物性乳酸菌です。HSK201Dの大きな特徴は、その強さにあります。植物由来の乳酸菌は、厳しい環境でも生き抜く力を持っていますが、HSK201Dは特に酸に強く、人の胃酸にも耐性があることから「生きて腸まで届く」といわれています。日本の食品会社がアレルギー研究を行う中で選抜された乳酸菌として、強いバリア力を持ちながら、私たちの健康づくりをサポートしてくれる頼もしい存在です。名前だけ聞くと少し科学的な印象を受けるかもしれませんが、実はキャベツの漬物という身近な食品から生まれた、とても親しみやすい乳酸菌なんですよ。
HSK201Dなどの乳酸菌をバランスよくとれるタマチャンショップの「ちょーぐると」

乳酸菌は毎日続けることで、より実感しやすいといわれています。けれど、忙しい毎日の中で、さまざまな発酵食品を用意するのはなかなか大変ですよね。そんなときに役立つのが、タマチャンショップの乳酸菌シリーズ「ちょーぐると」です。
「ちょーぐると」には、HSK201Dをはじめ、EC-12・ラブレ菌・シールド乳酸菌といった8種類もの植物性・動物性の乳酸菌がバランスよく配合されています。1回あたり約3gを100ccほどの水やお湯に溶かすだけで、手軽に複数の乳酸菌を取り入れられます。ヨーグルトのようなやさしい風味で、そのまま飲んでもおいしく、豆乳や炭酸水に混ぜてアレンジするのもおすすめです。
また、「ちょーぐると ななつの植物食ブレンド」は、植物由来の素材を中心に組み合わせたタイプ。酒粕・果物・発酵茶など、さまざまな食品由来の乳酸菌をひとつにまとめました。ほんのりとした甘みで飲みやすく、植物性の発酵素材を好む方や、自然派志向の方にもぴったりです。粉末を溶かすだけのシンプルなスタイルだから、忙しい朝でも続けやすい設計です。
毎月23日の「乳酸菌の日」は、私たちの食卓を支えてくれる菌たちを見つめ直すきっかけ。HSK201Dのように、キャベツの漬物という身近な食品から生まれた乳酸菌を味方につけて、健やかな毎日を過ごしませんか?乳酸菌の取り入れ方に決まりはありません。自分らしいスタイルで続けることが、長くつきあっていく秘訣です。次回も、また別の乳酸菌についてご紹介しますので、どうぞお楽しみに!















