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これからの時期、旬の果物や野菜が店頭に並びはじめます。なかでも梨はみずみずしく、おいしさがより際立ちますよね。今回は、梨の軽やかな甘みを生かしながら、白きくらげの食感を合わせた胡麻だれサラダをご紹介します。ひと口ごとに印象が変わり、季節を感じられる一皿です。
『九州産 乾燥ゆきくらげ』と梨と白きくらげの胡麻だれサラダのレシピ

『九州産 乾燥ゆきくらげ』は、水に戻すだけでぷるんとしたやわらかさと、コリッとした独特の歯ごたえが楽しめる食材です。今回は梨や水菜、ミニトマトと合わせて、見た目にも軽やかなサラダにしました。胡麻だれのまろやかさのなかに生姜の風味がほんのり香り、あと口はすっきりとまとまります。
【材料】(2人分)
・『九州産 乾燥ゆきくらげ』…8g
・梨…1/2個
・水菜…1/2袋
・ミニトマト…4個
・白ごま…適量
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・白すりごま…大さじ1
・醤油…小さじ2
・酢…小さじ2
・ごま油…小さじ1
・はちみつ…小さじ1
・おろし生姜…少々
【作り方】
1. 乾燥白きくらげをたっぷりの水もしくは50℃ほどのぬるま湯に15〜30分ほど浸して戻し、食べやすい大きさに切る。

2. 鍋に湯を沸かし、白きくらげをさっと湯通しして冷水に取り、水気をしっかり切る。
3. 梨は皮をむいて食べやすい細切りにし、水菜は3〜4cm程度に切り、ミニトマトは食べやすい大きさに切る。

4. ボウルに梨・白きくらげ・水菜・ミニトマト・Aの材料を和えて器に盛り、仕上げの白ごまをふれば完成。

白きくらげの食感に、梨と水菜のシャキッとした軽やかさが重なって、ひと皿の中で変化のある味わいが楽しめます。ごま油の香りとやさしい甘みのある胡麻だれが全体をまとめてくれるので、はじめて白きくらげをサラダで食べる方にも自然と馴染みます。乾燥タイプなら使いたい分だけ戻せるので、いつものサラダに少し変化をつけたいときにも便利。食卓にもう一品添えたい日に、自然と手が伸びる一皿になってくれそうです。
レシピ考案・料理製作・撮影/清水伸彦・清水koma