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写真を整理していたら、数年前に訪れた淡路島の思い出が蘇りました。特に印象的だったのが、島育ちのたまねぎで作ったスープ。「びっくりするくらいたまねぎ!」と勧められて飲んでみると、想像以上の甘みとコクに感動したのを覚えています。今回はそんな思い出に浸りながら、タマチャンショップのロングセラー『たまねぎスープ』を使って、火を使わず簡単に作れるツナのオープンサンドをご紹介します。
『たまねぎスープ』でつくるツナのオープンサンドのレシピ

タマチャンショップの『たまねぎスープ』は、甘味が強く辛味の少ない淡路島産のたまねぎを100%使用したスープパウダー。淡路島産のたまねぎは、瀬戸内海に囲まれた温暖な気候と、海からのミネラルを含んだ土壌で育つことで、加熱するとさらに甘みとコクが引き立ちます。さらにこの『たまねぎスープ』ひと袋に『こなゆきコラーゲン』を10,000mg配合。スープとしてはもちろん、たまねぎのだし感も強いので調味料としても幅広く活用できます。
【材料】(2人分)
・お好みのスライスしたパン…2枚
・ツナ缶(油漬け・水煮どちらでも可)…1缶
・『たまねぎスープ』…小さじ2分の1
・コーン…適量
・ブラックペッパー…適量
・パセリ…適量
【作り方】
1.パセリをみじん切りにする。

2.ボウルにオイルを切ったツナ・コーン・『たまねぎスープ』のパウダー・ブラックペッパーを加えて混ぜ、食パンに②をのせる。

3.トースターで軽く焼き、パセリをのせて器に盛り付けて完成。

パセリは乾燥タイプを使っても良く、軽く焼く工程を省いてそのままでも美味しいです。たまねぎスープのパウダーは、少量でもしっかり味が決まるので、まずは控えめに。粒マスタードを少し足すと大人向けの味、マヨネーズを足せば、お子様にも食べやすい味に仕上がります。

『たまねぎスープ』のパウダーのおかげで、程よい塩味とたまねぎの甘みとコクがしっかり感じられ、具材はツナだけなのに味が決まります。朝食や、軽めのランチにもぴったりの一皿です。ポテトサラダ・チャーハン・リゾット・パスタ・お味噌汁・カレーやシチューの隠し味など、スープだけでなく幅広いアレンジが可能。内容量もたっぷり入っているので、キッチンにひと袋あれば安心です。そのままスープにしても、調味料としてもかなり万能なアイテムなので、ぜひお試しください。
皆さまの健やかな日々の参考になりましたら幸いです。
レシピ考案・料理製作・撮影/清水伸彦・清水koma














