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冬の朝、布団から出るのがつらい日々が続いていますね。目覚まし時計で目が覚めたのに、寒くてなかなか起きられず、時間はギリギリ。でも、朝ごはんを何か少しでも食べないと、体が温まらないし頭も回りませんよね。そんな時におすすめしたいのが、タマチャンショップの『ななつのしあわせ ベジ畑』です。今回はそのなかでも「パワーベース」を使った、時短で作れる温活スープのレシピをご紹介します。
『ななつのしあわせ ベジ畑』でつくる温活スープのレシピ

タマチャンショップの『ななつのしあわせ ベジ畑』は、ひと袋に生野菜約1kg分、国産野菜100%使用の乾燥野菜です。切ったり洗ったりする手間はなく、製造日から約10ヶ月は常温で保存が可能なので、災害時の備えにも便利です。「野菜って重くて運ぶのも大変」「野菜室に入りきらない」「気が付いたら腐らせてしまった」といった心配もなく、食品ロスの削減にもつながります。生ゴミも出ないので、忙しい社会人や自炊初心者の方、健康を意識したい方におすすめです。
【材料】(2人分)
・『ななつのしあわせ ベジ畑 パワーベース』…ふたつまみ
・水…400ml
・溶き卵…1個分
・塩…少々
・ごま油…適量
【作り方】
1.鍋に水を入れて沸騰させ、卵を溶いておく。

2.沸騰した鍋に『ベジ畑』を入れて5分間茹でて、溶き卵と塩を入れ、軽くかきまわす。
動画
3.仕上げにごま油を入れ、器に盛って完成。

野菜それぞれの旨みと生姜の存在感で、ホッと体と頭が目覚めます。野菜の食感もしっかりしており、朝からちゃんと野菜を食べている感じもあって、体にやさしく続けやすいスープです。

サッと作れるので、時間がない時でも温かく栄養チャージできます。朝だけでなく、仕事で疲れて帰ってきた夜に「包丁もまな板も使いたくない…」と言う時に助けてくれるのが、乾燥野菜です。冷蔵庫が空っぽでも『ななつのしあわせ ベジ畑』があれば安心。野菜を余らせてしまう方や、仕送りにもおすすめ。日常使いや「ちゃんと食べたいけど、頑張りたくない日」にも、強い味方です。
皆さまの健やかな日々の参考になりましたら幸いです。
レシピ考案・料理製作・撮影/清水伸彦・清水koma














